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2009年7月30日 (木)

ニューフェイス

ねんじのヘルニアは薬も2日に1回となりました。

本犬もすっかり治った気分でソファーに飛び乗ったり、ヘコったりgawk

困ったものです…

体重も食事やおやつを減らしたので、着実に減少、ただ今12.3キロですscissors

今回の薬はおなかが減る薬だそうだけど、頑張って耐えてもらっています。

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こちらが今飲んでいるサプリメント。

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飢えているので、1日1回おやつのように食べております。

先生からは11~12キロといわれていますので、もう少しの辛抱だよ。

そんなねんじに仲間が登場sign03

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仲良く寄り添っていますね~heart04

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この子、誰ですかぶー?

フフフ、我が家のニューフェイス、「アッセーくん」です。

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おやつは譲らないぶよーannoy

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ウタさんは譲ってもいいだぶよdash

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かしこまり、添い寝してあげます、ぶひ。

この前IKEAに行った時、出会ったブルドックのぬいぐるみ。

あまりに可愛かったので、迷わず我が家に連れてきました~happy01

大きさといい手触りといい、何よりこの顔。

ちゃんと皺がよってるんですwink

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ねんじ先輩、無理しないよう、ボクも見守ってあげるんです、ぶひ。

ねんじ&アッセー、よろしくー。

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2009年7月22日 (水)

爆弾のその後

梅雨明けしたはずなのにジメジメ、嫌ですね~gawk

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カビが生えそうですねぶー。

皆さんにご心配いただき、本当にありがとうございますconfident

その後のねんじはというと…

先週の木曜日に3回目の診察へ。

先生曰く、「良くなってます」とsign03

ねんパパが連れて行ってるのですが、

帰ってくるまで心配で、その言葉を聞き、ひとまずホッとしました。

で、この日はレントゲンを撮ってみたそうです。

その結果、やはり腰の椎間板が他のものより潰れているところがが1箇所あったそうで。

間違いなく椎間板ヘルニアと宣告。

そして股関節も念のため撮ってみたら。

なんと、ねんじは元々股関節がゆるい子だったことも判明。

うーん、今まで何も無かったのに次々と出るときは出るもんだ…dash

家でのねんじはというと、お水をガブガブ飲み、

(この薬はのどが渇き、水を良く飲むとは聞いていましたが、とにかくよく飲む!)

おしっこを頻繁に大量に出し、

それ以外は伏せて寝ている毎日。

元気はなかったけど、少しずつ良くなっているようにも。

でもやはりほんの少しのお散歩に連れ出して帰ってくると後ろ足がガクガクと。

そして次回は日曜日に来てくださいとのことでした。

ところが土曜日、急に容態が悪化したのです…wobbly

この日も暑い日だったのですが、昼から急にハッハッしだして、動けなくなり。

それが立ったままの姿勢で。

どうしたのかと様子を見てあげようと近づくと、触られると痛いのか、バックで後退。

そっとしておいてあげようと。

ウタさんが歩き回るので、近づかないようにガードするのに必死でした。

そしてその状態が4時までsign04

本当に急に痛くなったようで、その場から全く動けなかったのです。

エアコン入れても息は荒いままだし、見ているのが辛かったです。

が、少しずつ落ち着き、夜には眠れていたようで…

ま、トイレにも行けなかったので、じゅうたんが濡れているのも発見しましたが(汗)

翌日曜日は病院。

連れて行けるかな?と心配していたのですが、

昨日が嘘のような回復振りup

足取りも軽く、普通に歩いてる…

どーゆーこっちゃ?と思いながら病院へ。

先生もとても良くなっているので、薬を減らしていきましょうと。

朝夕2回だったものを朝1回に。

内容は同じものでしたが、お勧めのサプリメントも購入してみました。

ヘルニアには活性酸素が悪いそう。

その活性酸素の働きを抑えるものだそうです。

これを1日1個。

土曜日のことも話したのですが、まだ日によって調子の良い悪いがあるので、

辛そうだったら薬も朝夕、サプリメントも2個あげてくださいといわれました。

そして火曜日。

お散歩から帰っても足の震えもなくなりました。

日中は相変わらず頻繁、大量なおしっこですが、

背中の毛を立てて吠えて回ったり、

おやつをねだりに来たり。

ねんパパが帰ってきたときは、飛び上がろうとまでするので、慌てて止めたり、

ねんパパママの食事時には足元に来てよだれを垂らすまでになりました。

以前は「んも~、よだれ!」と思ったけど、

今は「お!よだれも出せるほど元気になったか♪」と。

どうやら薬と自己回復力で、峠は越したようです。

いやー、本当によかったと、毎日、毎時、思います。

ねんじが元気でないと、家の中がどんより暗かった先週の1週間。

やはり私たちもペットも健康第一だとつくづく感じました。

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一回り小さくなったねんじ。

筋肉も落ちたような…

でも元気になってきましたので、完治まで頑張ります!

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2009年7月14日 (火)

遂にねんじも爆弾を…

関東、梅雨明けしましたねsun

そして気づけば1ヶ月ぶりの更新…

それすら驚かなくなってきた(笑)ゆるゆるブログ、でーす。

さて話は変わりますが、我が家はねんパパママともに腰が弱いのであります。

ねんパパはダイエット、ねんママは腹筋背筋を鍛える必要がありますが、

なかなかできないのですよね~、これがcoldsweats01

そしてねんじ。

彼もダイエットの必要がでてきました。

先日病院で計ったら、遂に14キロになっていましたdash

最近さらに成長したような気はしていたのですが。

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ぼってり、でしょ?

そして実は週末、大変なことがありました。

それは土曜の夕方から突然始まりました。

お風呂に入れた後、体を拭いているときに鳴き声をあげたねんじ。

その後、腰の辺りを軽く押すだけでもキャンと鳴き、何となく元気が無い。

その晩12時過ぎ、隣の部屋にいたねんじが入口にじっとお座りしてたたずんでいました。

一緒に寝たいのかとお布団に入れるが、すぐに起きてお座りしてしまう。

そしてお座りしたまま動かず、舌を出してハーハーしだしました。

どうやらやはり腰が痛いらしい。

様子を見るしかできなかったのですが、そのまま10分ほどして落ち着き、伏せの状態で寝たのでした。

しかし30分後、再びハーハー。

一度はキャンと声をあげて。

これを3時頃まで繰り返していました。

翌日、日曜日は時間外にしか病院に行けなかったのですが、

親切な病院で快く診察してもらいました。

やはり腰の辺りを触るとビクッとするし、足の下ろし方にやや問題があるとのこと。

この日は痛み止めとビタミン剤を注射してもらい、飲み薬(抗生物質・神経の炎症をおさえるステロイド剤・胃の粘膜保護剤)を出してもらいました。

そして翌日もう一度連れてきてください、と。

帰ってきたねんじはいつものように元気な様子で、痛み止めが効いてるためか、

治ったかのように足取りも軽く、家の中へ。

獣医さんからは、

『本人は治ったつもりで動き回るかもしれないが、

興奮させず、お散歩も最小限で済ますよう、とにかく安静に』

と言われました。

本当はケージにいれるのがよいらしいけど、ねんじは入れない子。

とにかく動き回らないよう、注意していました。

そしてこの日は夜も途中で起きることなく眠れたようで。

明けて月曜日、日中は暑いのと薬のためか、ずっとおとなしくしかったねんじ。

というより、痛いのか元気がない。

でも前日には吠えることも無かったが、番犬として吠えながら歩き回ることも。

飼い主としては安静第一なので、ゆっくり休んで欲しいところだったけど…

そして夕方、再び病院へ。

腰の触診で昨日よりは良くなっているが、後ろ足の下ろし方がまだ少しおぼつかない、と。

そして出された診断結果は

椎間板ヘルニア

でした(涙)

レントゲンやCTなどを撮ったわけではないので、断言はできないが、

触診の結果、この疑いが最も濃いということでしたが。

遂にねんじも腰に爆弾を抱えてしまいました…

ひどい場合は後ろ足の麻痺に及ぶこともあるけれども、

幸いねんじはそこまでは至らず、内科的治療で様子を見る事に。

ヘルニアは4つのグレードに分類されるらしく、ねんじは一番下のグレード1。

この場合、内科的治療1ヶ月ほどで80~90%が症状が治まるそうです。

これを聞き、ちょっと安心しました…

でも今日も相変わらずほとんどじっとしていて。

痛み止めの注射を打つこともできるけど、それはもっとひどい場合で、

ねんじの場合はそうすることで、本人は元気になったと思い動き回り、かえって症状を悪化させる恐れがあるので、

炎症剤のステロイドで徐々に抑え、本人の治癒力とともに飛び出した椎間板の修復を図る、という治療方針らしいのです。

だから薬を飲んだからすぐ痛みがとれる、というわけではないらしいのです。

ねんじには痛い思いをさせて本当にかわいそうだけれども、これがこの病院での通例の処置法とのこと。

また、日曜日の状態より月曜日の方が明らかに回復している、と先生もおっしゃっていたし。

次回は木曜日にもう一度病院へ行くことになっています。

それまでにさらに良くなっているよう、今はとにかく安静にできるようしてあげています。

とにかく、夜中に痛みで起きて、動けないねんじを見たときは、

このまま下半身麻痺で動けなくなったらどうしよう?

思いっきり4本の足で走り回るねんじをもう見れないの?

と悪いことばかり考えてしまい、一人涙してしまいました…

そして原因はさまざまあるのかもしれませんが、

ちょっと太らせてしまったこと、

興奮すると飛び跳ね、後ろ足で着地するねんじを止めなかったこと、

ウタさん中心の生活でどうしても以前のようにかまってあげられずストレスをためさせてしまったこと、

などなど、今更ながらごめんね、ねんじ、との思いでいっぱいになってしまいました。

麻痺は免れたものの、やはり元気の無いねんじを見ているのは辛いものです。

そんなこんなで、初めての大病を患ってしまいましたが、

早く痛みが引いて、今までのやんちゃ坊主ねんじが戻ってくるよう、見守ってあげようと思っています。

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頑張るぶー!

皆さんもご自身、愛犬共に腰はお大事にしてくださいませ~。

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