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2010年10月30日 (土)

元気です

もう10月も明日で終わり、早いですね~。

今月は忙しかったねんママ、更新もなかなか出来ないのに、

今回の更新を削除、2回目です、は~。

さてねんじはすっかり傷跡も治り、元気です。

ここで少し写真を…

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こちら、抜糸した日のもの。

まだ少し痛々しさが残ってます…

そしてこの後1週間消毒をし、エリザベス生活をしておりましたが、

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そんな生活ともおさらばした日の写真。

どこが傷だか分からないくらいに治りました。

(お恥ずかしいポージングで失礼しました)

後ろから見ると空袋もなくなり、ちょっと寂しい感じですが(笑)

色々とご心配頂き、本当にありがとうございました。

さて話題は変わり…

10月が忙しかったのは、ウタの幼稚園見学などがあったためです。

9月から見学に行ったり、運動会を見に行ったり、バタバタでした。

横浜市は願書配布(10/15)も受付(11/1)も一斉で、

幼稚園によって教育方針が異なるのは当たり前ですが、

願書受付も先着順だったり抽選だったり、受付時間も区切られていたりで、

幼稚園を選ぶのに少し悩んだりしていました。

とりあえず11月1日、自転車で走り回る親子が沢山見られるでしょう…

その中の一人、おばさんもがんばりますよ~!

既に2回転倒しているワタクシ、焦らない様に安全運転で!

そんなウタ、エリザベスが気になっていたようで、

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装着して満足していました。

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2010年10月10日 (日)

エリザベス生活③

さてさて、その後お陰様でねんじは元気にしております。

先週は月曜日と木曜日に病院に。

少しずつ傷口の様子を見ながら抜糸していたのですが、

木曜日でそれも終了!

良かったよかった~。

糸は無くなったけれど、ねんじは気になるのか、治りかけでむず痒いのか、舐めちゃう。

ということでエリザベスはもう少し続けてください、ということでした。

薬も術後1週間で終了し、包帯が外れてからは、消毒&塗り薬で過ごしてます。

すでにウタに吠えたり、追いかけたり…

雨の日は家の中で運動会も開かれるほど元気です。

さて、これは手術前の写真ですが、ねんじのご飯時。

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「待て」をしている時、ウタも一緒に待っている図。

というか、顔を突っ込み、もう少しで食べそうなくらいに近いんです。

この後「よし!」を聞きいざ食べようとする時のちょっと困っているねんじが面白いんですよね~。

食欲は猛烈だけど、ウタに食べ物で怒ったことはないのです。

偉いぞ、ねんじ。

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2010年10月 2日 (土)

エリザベス生活②&病理検査結果

そうそう、手術のとき、首にあったしこりも調べていただきましたが、

こちらは肥満細胞腫ではないと判明。

オデキのようなものなので、放っておいてよいということでした、ホッ!

さて、日曜日の夜はエリザベスをつけたまま、爆睡だったねんじ。

翌日ねんパパお休みだったので、再び病院へ連れて行ってくれました。

出血も止まってきたので、装置(血を採る装置をつけていたそうです)を外し、

前足の点滴もとって、包帯を巻き変えてもらい、帰宅。

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粘着包帯でぴったり。

でもねんじはこの包帯が気になってましたが、相変わらずお尻に口が届かないので、エリザベス解除です。

歩くのは大丈夫だけど、傷口が伸縮しやすい部分なので、ダッシュさせないように、

といわれていたのに、平気で術後からソファーに飛び乗ったり、

ねんパパに飛びついたり!

恐ろしい回復力、といえばいいのでしょうか…(汗)

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でもやっぱり疲れているようで、良く眠っていました。

そして次の検診が水曜日。

会社帰りに再びねんパパが病院へ連れて行く。

この日は包帯が取れました。

帰ってきて傷を舐めようと丸まっており、ギリギリ届いているのを発見!

再びエリザベス生活へ。

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うーん、正面から見るとパラボラアンテナに見えるな(笑)

包帯が取れてねんじはすっきりしたようだけど、返って傷口が気になるようで。

しきりに丸まってクルクル回っていました。

その傍をウタが走り回り、当たりやしないかとヒヤヒヤ…

私たちの睡眠中、傷口の糸でもとってしまったら大変なので、

夜中もこの状態で寝てもらってます。

抜糸は2回にわけ、大きな針目を1週間後、小さい針目を2週間後にしましょう、

ということだったので、ねんじにはしばらく我慢のときです。

次の検診は金曜日。

傷口もきれいに治ってきているそうです。

でもブログに載せるにはエグイので、控えておきます…

そして病理検査の結果もこの日に教えていただきました。

グレードはⅠを期待していたけれど、残念ながらⅡ。

しかし、所見・コメントには、

~病変は比較的真皮内に限局した肥満細胞腫病変で、

  マージンは十分に確保されており、明らかな脈管浸襲像は観察されない。

  腫瘍細胞の形態も比較的分化度の高いものである。

~やはり浸潤性を示す肥満細胞腫病変でしたが、早期に切除されており、

  まだ皮下織深部にまでは到達しておらず、

  切除状態は良好となっております。

  ただ、やはり部位的に問題の多いところですので、

  継続的な観察は必要でしょう。

というものでした。

両手をあげて大喜び、とまでは行かないまでも、

内部まで転移してない段階での早期切除、マージンも十分、

ということで、かなりホッとしました。

この結果を聞くまでは、体に転移していたらどうしよう、と嫌なことばかり考えてしまい…

でも、これからは毎日ねんじを撫でくり回して、どんな小さなポチでも

見逃さないよう、気をつければよいということで、少し前向きになれそうです。

ご心配いただき、本当にありがとうございました。

またエリザベスは更新していきますからお付き合いくださいませ。

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地デジカじゃないぶー。

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2010年10月 1日 (金)

エリザベス生活①

ご心配頂いているねんじ、手術後とは思えないほど元気にしています。

日曜の手術が終わり、あっという間にもう金曜日、しかも10月、早いですね。

さて、少し戻りますが、ねんじの病気日記になります…

あ、お食事中の方はごめんなさいです。

今回問題になった腫瘍ですが、

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こちらです。

分かるかな?

たまたまの空袋の付け根付近に直径1センチに満たないほどのポチ。

こいつのせいでどんだけ振り回されているやら?!

そして手術の当日は。

お昼前にねんパパが病院に連れて行きました。

ねんパパ命のねんじ、病院に預けて帰る時、さぞかし鳴くことだろう、と思ったら意外とあっさりしてたようで。

で、日曜の病院の診療は1時まで。

診療後に手術でした。

5時ごろ病院に電話をしてください、ということだったので、

それまで「今頃不安だろうね」「もう麻酔したかな?」などねんパパと話しながら。

そして5時前に待ちきれず電話。

先生のお話では、キズは5センチほどで、周辺3センチほど摘出。

既に麻酔からは醒めており大丈夫だが、キズが大きいので出血が多い、

今晩一晩病院で見たほうがいいとおっしゃったので、お願いしました。

とりあえず痛み止めを打っているので痛がっていないようだし、

麻酔の心配からも解放され、ちょっと一安心でした。

しかし、1時間後に病院からねんパパの携帯に電話が!!!

容態が急変したのか、心臓がバクバク…

しかし、ねんパパの様子は慌てていない。

ん?と思い聞いていると、

ねんパパ「あ、じゃあ迎えに行きます。」

は???一泊するんじゃ???

どうやら病院で暴れているらしく、傷が開いてもいけないので、自宅でゆっくりさせた方がよいでしょう、と言われたそうです。

あらら~、やっぱりね…甘えん坊のキカン坊をすぐに発揮していたようです。

そしてねんパパ車でお迎えし、帰って来たねんじ。

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じゃじゃーん!オムツをはいたエリザベスねんじでした。

前足の部分には痛み止めの薬。

ねんじは胴長のせいか、お尻を舐めることができないため、一度エリザベス解除したけれど、

痛み止めの薬をとってしまいそうなので、やはりエリザベス装着。

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ちゃんとおしっこだってできました。

包帯がオムツのように巻いてあり、先生から

「こんなに包帯が似合う子はいない」といわれたほどで、

確かに痛々しい中にも笑いを振りまいてくれたねんじでした。

それではご覧ください、まずは後ろから

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次に横から、

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そして上から

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と遊んでみたりするけど、痛いんだろうなー、ごめんねねんじ。

どんなときでも食欲が落ちないのが彼の凄いところでして、この日も

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いつも通り、ガツガツ食いついていました。

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うっとうしいのはいつまで続くんだぶー?

つづく・・・

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