2012年5月12日 (土)

ねんじ脱臼の疑い

更新したいと思いながら…

桜も散ったし、GWも終わったしcoldsweats01

覚書のようなブログになってます、ご了承ください。

さて、3月末、ねんじの足に不調が。

寝た姿勢から立ち上がった時にキャイーンsweat01

その後しばらく痛くて動けず、お座りしたまま。

そして1分ほどでゆっくり歩き出す、というのが数回ありました。

やばい、またヘルニア再発か?!といやな予感。

病院に連れて行きました。

でも痛いのはその時だけらしく、診察台でも嬉しくて大暴れ(汗)

先生に今はこんなですけど、とても痛がるんです、と説明。

じっくり触診してくれた結果、

腰は痛がらないけれども、後ろ足の膝部分の関節を触ると嫌がるようすから、

おそらく膝蓋骨脱臼(外方向)でしょう、ということに。

こんなに暴れるならレントゲンを撮るほどでもないので、

しばらく様子見てみましょう、となりました。

いけないと知りつつ、ソファーには自由に乗り降りさせていたので、

乗れないようにウタのおもちゃでブロック!

ヘルニアをやってから毎日あげているサプリ(プロモーション700)も忘れずに。

そして安静を心がけ、お散歩でも走らせず。

その後2週間位は立ち上がった時に違和感があるようで、すぐに動けなかったですが、

徐々に楽になってきたのか、今ではこの時のような動きはなくなりました。

観察していると、丸くなった状態から立ち上がる時、膝のお皿が外れやすいようで。

伏せで伸びた状態で寝ている時はすんなりタッチ。

いやいや、またもや爆弾が増えましたが、今のところ大丈夫そうです、ホッ。

でもひどくなると手術になるようなので、油断禁物、要観察です。

あー、すみません、覚書なので面白くもなんともなくて(笑)

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二人とも元気にしております。

ねんママは今年幼稚園役員になり、只今バザー準備で大忙しwobbly

さらにゆる~いブログ更新になりますが、頑張ります!

ざっくり今までのおさらい。(見たい方だけどうぞ)

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春休み、お友達と三ツ池公園のロング滑り台を満喫ウタ。

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同じく春休みで来ていた大好きないとこのお兄ちゃんと。

一杯遊んでもらい、これまた大満足ウタ。

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上野にお花見&にゃんこon桜の木♪

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上野動物園で動物と。

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爆睡@シンシンと活動中@リーリー、流れに乗って歩きながら観察(汗)

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お友達と野毛山動物園で楽しむウタ。

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ねんパパ買い物中、知らない公園(笑)にて桜とウタ。

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年中ウタ。

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お昼寝ねんじ。

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キッチンでおこぼれ待ちのねんじ。

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さらにアップ(笑)

この時はいつも真剣、カメラを向けても嫌がることもなく…飢えてます。

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嫌いな爪のお手入れねんじ。

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そして反抗、ガルルル~impact

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ねんママ実家に行った時に見れたダブルの虹shine

ねんパパとの結婚式前、式場に打ち合わせに行き、帰りの電車からダブルの虹を見たことを思い出しましたheart02

虹って素敵ですね~。

と、我が家のアルバム紹介でした~。

それではまた来月お会いしましょう~dash

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2011年12月22日 (木)

今年もお世話になりました②

さて前回の続きですが、

ウタさんは入院と決まった途端、抗生剤の点滴が始まりました。

先生からは風邪がこじれて、気管支炎と中耳炎になったために高熱がでているので、

3日間は抗生剤を点滴で、との話でした。

左手の甲に点滴、痛かっただろうな〜crying

トイレに行くにも点滴棒をもってガラガラと。

3歳児には辛い経験になってしまいました。

おまけに夜は初めてのお泊りwobbly

これが大変で…

病室に入った時から「おうち帰りたい〜sweat01」と言っていたので、

夜は「一緒にいて〜sign01」「一緒におうち帰る〜crying」と大泣き。

可哀想で…たまりませんでした…

面会時間を過ぎても寝付くまで一緒に居ていいです、といわれ、毎晩9時過ぎ。

初めてのお泊りが病院なんて、そりゃー不安だったよね、ごめんよ。

1日目は看護婦さんにかなりお世話になったようでした…

でも抗生剤が効いて2日目からは熱も下がりすっかり元気に。ホッcoldsweats01

そして予定より1日早く退院することができました。

中耳炎はまだ完治してないから要注意だけどね。

おばあちゃんから退院祝いのケーキまで戴き、変顔するまですっかり元気なウタさん。

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で、お気づきですよね、メッセージ。

「限院」っておいおい(゚Д゚)ノ

箱を開けた瞬間「???」から大爆笑。

いやいや、これは恥ずかしぞ、タカノさん(笑)

一方ねんじの件。

7日の水曜日に病院からねんパパに電話がありました。

病理検査の結果、肥満細胞腫ではない、とsign03

いや〜、本当によかった、これまたホッとしたと同時に心配疲れも。

最悪の事態を考えてばかりだったから…

結局「犬皮膚組織球種」という良性腫瘍ということで。

1〜2歳の若い犬に多く見られる原因不明の腫瘍らしいんですが、

まーーーったく人騒がせなイボでした。

分かるまでは写真にも取れなかったヤツが

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これです。

結局直径1.5センチ位まで大きくなり、赤くパンパンに腫れて。

これは11日に撮ったものなので、治まり始めたところです。

意外と硬いんですよ、このイボ。

この直後、知らぬまにイボ破裂、2日後は

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潰れたニキビみたくなり。

今ではすっかりしぼみきり、イボもぺたんこに。

もう顔出さなくていいからね、イボめpunch

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この二件でまた白髪が増えたような気がします@ねんじ&ねんママ(笑)

やっぱり

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こんなや

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こんな光景が見える我が家が一番ですshine

話はがらっと変わりますが、

先日パオママさんのブログでクイズをやられていました。

私のクジ運の悪さは折り紙つき、全くそーゆーものに当たったことがないのですが、

なんと、なんと、今回ダメ元で応募したら抽選の上、当選したんですhappy01

そして送っていただいたのが、

Aaa

こちらのフレッシュのリースshine

箱を開けた途端、モミやスギの香りがぽわーんとして、綺麗なことと言ったら。

うまく写真に撮れないのですが、本当に素敵なんですheart02

今までの嫌な出来事が一気に吹き飛んじゃいました〜。

毎日玄関を通るたびにニンマリしている変なねんままです。

そしてこれだけじゃないんです!

なんと、ねんじにもプレゼントが!

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寒い冬にぴったりのスヌード。

Cimg2164aaa Cimg2174aaa

モデルがじっとしていないのでうまく撮れませんが、

首元や耳まで隠してなど、オシャレに着こなせるようねんじも頑張ります(笑)

パオママさん、ありがとうございましたlovely

と、長くなりましたが、今年もあと少しですね。

今の家に越してから毎年1つは起きる良くない出来事。

2009年ノロウィルス、2010年肥満細胞腫、そして2011年が今回の。

来年こそは、と願いを込めつつ、ブログもマイペースに続けていける、かな(汗)

皆様にも素敵な2012年が訪れますように。

おっとその前に、

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.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

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2010年10月10日 (日)

エリザベス生活③

さてさて、その後お陰様でねんじは元気にしております。

先週は月曜日と木曜日に病院に。

少しずつ傷口の様子を見ながら抜糸していたのですが、

木曜日でそれも終了!

良かったよかった~。

糸は無くなったけれど、ねんじは気になるのか、治りかけでむず痒いのか、舐めちゃう。

ということでエリザベスはもう少し続けてください、ということでした。

薬も術後1週間で終了し、包帯が外れてからは、消毒&塗り薬で過ごしてます。

すでにウタに吠えたり、追いかけたり…

雨の日は家の中で運動会も開かれるほど元気です。

さて、これは手術前の写真ですが、ねんじのご飯時。

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「待て」をしている時、ウタも一緒に待っている図。

というか、顔を突っ込み、もう少しで食べそうなくらいに近いんです。

この後「よし!」を聞きいざ食べようとする時のちょっと困っているねんじが面白いんですよね~。

食欲は猛烈だけど、ウタに食べ物で怒ったことはないのです。

偉いぞ、ねんじ。

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2010年10月 2日 (土)

エリザベス生活②&病理検査結果

そうそう、手術のとき、首にあったしこりも調べていただきましたが、

こちらは肥満細胞腫ではないと判明。

オデキのようなものなので、放っておいてよいということでした、ホッ!

さて、日曜日の夜はエリザベスをつけたまま、爆睡だったねんじ。

翌日ねんパパお休みだったので、再び病院へ連れて行ってくれました。

出血も止まってきたので、装置(血を採る装置をつけていたそうです)を外し、

前足の点滴もとって、包帯を巻き変えてもらい、帰宅。

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粘着包帯でぴったり。

でもねんじはこの包帯が気になってましたが、相変わらずお尻に口が届かないので、エリザベス解除です。

歩くのは大丈夫だけど、傷口が伸縮しやすい部分なので、ダッシュさせないように、

といわれていたのに、平気で術後からソファーに飛び乗ったり、

ねんパパに飛びついたり!

恐ろしい回復力、といえばいいのでしょうか…(汗)

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でもやっぱり疲れているようで、良く眠っていました。

そして次の検診が水曜日。

会社帰りに再びねんパパが病院へ連れて行く。

この日は包帯が取れました。

帰ってきて傷を舐めようと丸まっており、ギリギリ届いているのを発見!

再びエリザベス生活へ。

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うーん、正面から見るとパラボラアンテナに見えるな(笑)

包帯が取れてねんじはすっきりしたようだけど、返って傷口が気になるようで。

しきりに丸まってクルクル回っていました。

その傍をウタが走り回り、当たりやしないかとヒヤヒヤ…

私たちの睡眠中、傷口の糸でもとってしまったら大変なので、

夜中もこの状態で寝てもらってます。

抜糸は2回にわけ、大きな針目を1週間後、小さい針目を2週間後にしましょう、

ということだったので、ねんじにはしばらく我慢のときです。

次の検診は金曜日。

傷口もきれいに治ってきているそうです。

でもブログに載せるにはエグイので、控えておきます…

そして病理検査の結果もこの日に教えていただきました。

グレードはⅠを期待していたけれど、残念ながらⅡ。

しかし、所見・コメントには、

~病変は比較的真皮内に限局した肥満細胞腫病変で、

  マージンは十分に確保されており、明らかな脈管浸襲像は観察されない。

  腫瘍細胞の形態も比較的分化度の高いものである。

~やはり浸潤性を示す肥満細胞腫病変でしたが、早期に切除されており、

  まだ皮下織深部にまでは到達しておらず、

  切除状態は良好となっております。

  ただ、やはり部位的に問題の多いところですので、

  継続的な観察は必要でしょう。

というものでした。

両手をあげて大喜び、とまでは行かないまでも、

内部まで転移してない段階での早期切除、マージンも十分、

ということで、かなりホッとしました。

この結果を聞くまでは、体に転移していたらどうしよう、と嫌なことばかり考えてしまい…

でも、これからは毎日ねんじを撫でくり回して、どんな小さなポチでも

見逃さないよう、気をつければよいということで、少し前向きになれそうです。

ご心配いただき、本当にありがとうございました。

またエリザベスは更新していきますからお付き合いくださいませ。

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地デジカじゃないぶー。

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2010年10月 1日 (金)

エリザベス生活①

ご心配頂いているねんじ、手術後とは思えないほど元気にしています。

日曜の手術が終わり、あっという間にもう金曜日、しかも10月、早いですね。

さて、少し戻りますが、ねんじの病気日記になります…

あ、お食事中の方はごめんなさいです。

今回問題になった腫瘍ですが、

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こちらです。

分かるかな?

たまたまの空袋の付け根付近に直径1センチに満たないほどのポチ。

こいつのせいでどんだけ振り回されているやら?!

そして手術の当日は。

お昼前にねんパパが病院に連れて行きました。

ねんパパ命のねんじ、病院に預けて帰る時、さぞかし鳴くことだろう、と思ったら意外とあっさりしてたようで。

で、日曜の病院の診療は1時まで。

診療後に手術でした。

5時ごろ病院に電話をしてください、ということだったので、

それまで「今頃不安だろうね」「もう麻酔したかな?」などねんパパと話しながら。

そして5時前に待ちきれず電話。

先生のお話では、キズは5センチほどで、周辺3センチほど摘出。

既に麻酔からは醒めており大丈夫だが、キズが大きいので出血が多い、

今晩一晩病院で見たほうがいいとおっしゃったので、お願いしました。

とりあえず痛み止めを打っているので痛がっていないようだし、

麻酔の心配からも解放され、ちょっと一安心でした。

しかし、1時間後に病院からねんパパの携帯に電話が!!!

容態が急変したのか、心臓がバクバク…

しかし、ねんパパの様子は慌てていない。

ん?と思い聞いていると、

ねんパパ「あ、じゃあ迎えに行きます。」

は???一泊するんじゃ???

どうやら病院で暴れているらしく、傷が開いてもいけないので、自宅でゆっくりさせた方がよいでしょう、と言われたそうです。

あらら~、やっぱりね…甘えん坊のキカン坊をすぐに発揮していたようです。

そしてねんパパ車でお迎えし、帰って来たねんじ。

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じゃじゃーん!オムツをはいたエリザベスねんじでした。

前足の部分には痛み止めの薬。

ねんじは胴長のせいか、お尻を舐めることができないため、一度エリザベス解除したけれど、

痛み止めの薬をとってしまいそうなので、やはりエリザベス装着。

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ちゃんとおしっこだってできました。

包帯がオムツのように巻いてあり、先生から

「こんなに包帯が似合う子はいない」といわれたほどで、

確かに痛々しい中にも笑いを振りまいてくれたねんじでした。

それではご覧ください、まずは後ろから

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次に横から、

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そして上から

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と遊んでみたりするけど、痛いんだろうなー、ごめんねねんじ。

どんなときでも食欲が落ちないのが彼の凄いところでして、この日も

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いつも通り、ガツガツ食いついていました。

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うっとうしいのはいつまで続くんだぶー?

つづく・・・

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2010年9月26日 (日)

手術、無事終わりました!

本日、無事に肥満細胞腫の手術が終わりましたshine

お昼ごろ病院へ連れて行き、午後はずっと今頃どうしてるか、

気にしながらの数時間…

夕方電話をください、といわれていたのでかけたところ、

無事の報告と一泊して様子を見ましょう、ということだったのに、

何故か今私の横でいびきをかいて寝ている、ねんじさんcoldsweats01

詳しくはまた改めますが、ご心配いただいた方々、

本当に本当に、どうもありがとうございましたsign03

どれだけ勇気とパワーをいただけたことか…happy02

病理検査の結果がまだですが、とりあえず無事のご報告がしたくて、でした。

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しこりなんかに負けてたまるかブーrock

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2010年9月20日 (月)

悲しいご報告が…

今日は悲しいご報告です。

先日、たまたまの空袋のできもののことを書き、

経過観察していたブツ。

また目立ってきたので、9月10日に病院で見てもらい、

組織検査をした結果、「肥満細胞腫」と診断されました。

肥満?と思われるかもしれませんが、

残念ながら悪性腫瘍、いわゆるガンのことです。

一度はホッとしたのに…

検査結果を聞いたのが17日、未だ気持ちが落ち着かないときもありますが、

手術することに決めました。

この肥満細胞腫、私なりに色々調べて、要点をあげてみると、

●フレンチにはできやすいガンで、平均発症年齢は9歳。

●誰でも持っている、体中に存在する肥満細胞が腫瘍化することでガンとなるが、原因は不明。

●一度発症すると再発する確立が高い。

●しかも生殖器近辺に出来たものは悪性度が高く、たちが悪い(体中に転移)。

調べれば調べるほど落ち込みました…

(詳しくはこちらをご参照ください)

どうしてねんじなの?

まだ5歳なのに?

と何度も涙しました。

まあ、ねんじ自身はは食欲もあるし、嘔吐も無く、今まで通り元気なのですが。

お薬等で消えてしまうこともあるそうですが、

出来た場所が悪いし、少しでも永く一緒にいたいので、

全身麻酔のリスクもありますが、ねんじには少し我慢してもらって完治を目指すことにしました。

手術は26日の予定です。

あとは術後の検査でグレードの低い結果が出ることを祈るのみです。

ねんじには試練となりますが、ねんじ一家、一丸となってと戦います。

しばらくはこんな悲しい記事が多くなりますが、記録として残したいので、

お付き合いいただければ幸いです。

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がんばるぶー!!!!!

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2010年7月 6日 (火)

ちょっと心配…

先日、明治記念館で親戚の披露宴がありました。

結婚式は明治神宮で!

見物客として見た事はあったけど、参列者としては初めて。

暑くて白無垢のお嫁さんは大変だったろうけど、和装もいいもんですねshine

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明治記念館のお庭、さすがです!素晴らしく手入れされていました。

そこで開放されたウタ、

Dscn7525 Dscn7526 

楽しそうに走り回っておりましたcoldsweats01

一方この日、朝から夜まで初めての長時間お留守番を任されたねんじ。

どうしているかずっと心配でした。

というのも前日の夜、肛門の下が腫れており、朝も腫れたまま。

翌日病院に連れて行くつもりで出かけたのです。

しかーし!帰ってきたらその部分がアメンリカンチェリーのようにパンパンになっていたのです!痛そうwobbly

すぐに病院へ連れて行ったところ、

肛門腺破裂直前!いつ破裂してもおかしくない状態だと。

先生につぶしてもらい、中の分泌液や膿などを出し、お薬を頂きました。

傷口が完全にふさがるまで、一週間弱かかったかな?

4日程経ったのがこれ。

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ちょうど尻尾で肛門が隠れてるのですが、左下に当たるところ。

薬も2週間飲み続け、何度か通院、肛門腺の消毒などしてもらい、やっと綺麗に治まりました。

いつもねんパパが肛門腺絞りしていたのですが、どうやら片方の出が悪かったそうで。

しかも先生の話では、ねんじは出にくい子なんだそう。

再発の恐れもあるので、月1程度で病院で絞ってもうらうことになりました。

原因は良く分からないけど、年とったってことなのかなー?

そして7月に入り、またもお尻近辺に異変が…

ただ今経過観察中です。

ちょっと心配ですが、本人はいたって元気でして、

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こんなに長~いよだれをたらしてウタのおやつを見つめているのでした。

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2009年9月18日 (金)

サナーダ

前回のつづき。

の前に、

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ねんじがノートの表紙になり、好評発売中sign03

LOFTにて100円(あれ?120円だったか?)です。

どうでしょう?いけてます~?

なーんていうのはウソで、よく似た子だったので購入してみました。

フレブルもメジャーになってきましたよね。

さて、招かれざるモノ、一体なんでしょう?

ここからはややキモイ話になるので、お食事中の方はご遠慮くださいませ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

それは確か、8月25日の夜でした。

夜、伏せの状態でこちらにお尻を向けて寝ていたねんじの肛門付近に

何気なく視線を向けたところ、糸くずがくっついていました。

「ん~?」

と近づいてみると、糸くずが動いている。

「えっ?」

もっとよく見ると、それは1cmほどの白い虫のよう。

「ぎょえ~~~!!!」

ビックリして気持ち悪くて、即座にねんパパに告げると、

「外から付いてきたウジ虫だよ、きっと」

とにかくこれがじゅうたんに落っこちて徘徊する前に始末しなければ!

逃げるねんじから何とか肛門虫を捕獲しました。

それにしても気持ちの悪いことったらありませんbearing

でも一体何者なのかはっきりさせたかったので、ティッシュでくるみ、

ジッパーつきビニール袋に入れ、一晩共に過ごすことに。

翌日いつもの獣医さんへ捕獲した肛門虫を見せに行きました。

事情を説明、ティッシュを手渡すと、先生見るなり、

「あー、これはサナダムシですね。」

ナニナニ?サナダムシ?

聞いたことあるけど、どんなムシ?

「ノミを媒介して出るムシで、これは体のほんの一部が出てきただけ。

大きな害はないけれど、駆除した方がいいですね。」と。

ほんの一部ってことは、中に沢山・・・

はい、もちろんです、します、いたしますとも!

速攻、全滅願います。

「あ、先生、ちょっと待ってくださいよ。

ということは、ねんじにノミがついてるってこと???」

「はい、そうです。」

うわわ~、ノミ&サナダムシ!

このサナダムシ、どんなモノかはこちら(注:写真がキモイ)をご参照ください。

その場ですぐ薬を処方してもらい、ノミの駆除剤も出してもらいました。

今までノミ&サナダムシと同居していたかと思うだけで気持ち悪くなりー。

ねんじを留守番させお出かけしたものの、気分はブルー。

とにかく帰ってすぐねんじをお風呂に入れてもらい、翌日は家中大掃除でした。

洗えるものは全て洗い、干せるものは全て干したけど、落ち着かず。

おなかの中にあのムシが連なって生きていて、卵を放出するためにお尻から脱出し…

うー、ねんじの体の中でそんなことが起こっていたなんて…ショックcrying

そういえば、説明にもあったけど、何日か前から朝布団に白ゴマのようなものが落ちてるようになり、一体何なんだろう?と思っていたっけ。

サナダの死骸と一緒に床を共にしていたと思うと、ゾゾゾ~でした。

でもお蔭様で今はねんじの体からサナダは出てきていません。

ヘルニアに続きサナダ騒動。

今年は色々あるみたい…(涙)

この後しばらくねんじは「サナーダ」と呼ばれていましたbomb

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2009年7月22日 (水)

爆弾のその後

梅雨明けしたはずなのにジメジメ、嫌ですね~gawk

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カビが生えそうですねぶー。

皆さんにご心配いただき、本当にありがとうございますconfident

その後のねんじはというと…

先週の木曜日に3回目の診察へ。

先生曰く、「良くなってます」とsign03

ねんパパが連れて行ってるのですが、

帰ってくるまで心配で、その言葉を聞き、ひとまずホッとしました。

で、この日はレントゲンを撮ってみたそうです。

その結果、やはり腰の椎間板が他のものより潰れているところがが1箇所あったそうで。

間違いなく椎間板ヘルニアと宣告。

そして股関節も念のため撮ってみたら。

なんと、ねんじは元々股関節がゆるい子だったことも判明。

うーん、今まで何も無かったのに次々と出るときは出るもんだ…dash

家でのねんじはというと、お水をガブガブ飲み、

(この薬はのどが渇き、水を良く飲むとは聞いていましたが、とにかくよく飲む!)

おしっこを頻繁に大量に出し、

それ以外は伏せて寝ている毎日。

元気はなかったけど、少しずつ良くなっているようにも。

でもやはりほんの少しのお散歩に連れ出して帰ってくると後ろ足がガクガクと。

そして次回は日曜日に来てくださいとのことでした。

ところが土曜日、急に容態が悪化したのです…wobbly

この日も暑い日だったのですが、昼から急にハッハッしだして、動けなくなり。

それが立ったままの姿勢で。

どうしたのかと様子を見てあげようと近づくと、触られると痛いのか、バックで後退。

そっとしておいてあげようと。

ウタさんが歩き回るので、近づかないようにガードするのに必死でした。

そしてその状態が4時までsign04

本当に急に痛くなったようで、その場から全く動けなかったのです。

エアコン入れても息は荒いままだし、見ているのが辛かったです。

が、少しずつ落ち着き、夜には眠れていたようで…

ま、トイレにも行けなかったので、じゅうたんが濡れているのも発見しましたが(汗)

翌日曜日は病院。

連れて行けるかな?と心配していたのですが、

昨日が嘘のような回復振りup

足取りも軽く、普通に歩いてる…

どーゆーこっちゃ?と思いながら病院へ。

先生もとても良くなっているので、薬を減らしていきましょうと。

朝夕2回だったものを朝1回に。

内容は同じものでしたが、お勧めのサプリメントも購入してみました。

ヘルニアには活性酸素が悪いそう。

その活性酸素の働きを抑えるものだそうです。

これを1日1個。

土曜日のことも話したのですが、まだ日によって調子の良い悪いがあるので、

辛そうだったら薬も朝夕、サプリメントも2個あげてくださいといわれました。

そして火曜日。

お散歩から帰っても足の震えもなくなりました。

日中は相変わらず頻繁、大量なおしっこですが、

背中の毛を立てて吠えて回ったり、

おやつをねだりに来たり。

ねんパパが帰ってきたときは、飛び上がろうとまでするので、慌てて止めたり、

ねんパパママの食事時には足元に来てよだれを垂らすまでになりました。

以前は「んも~、よだれ!」と思ったけど、

今は「お!よだれも出せるほど元気になったか♪」と。

どうやら薬と自己回復力で、峠は越したようです。

いやー、本当によかったと、毎日、毎時、思います。

ねんじが元気でないと、家の中がどんより暗かった先週の1週間。

やはり私たちもペットも健康第一だとつくづく感じました。

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一回り小さくなったねんじ。

筋肉も落ちたような…

でも元気になってきましたので、完治まで頑張ります!

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